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トカチドネルの思い...
私たちは、これまでの
歴史と経験を生かして
ケバブの概念にとらわれず、
十勝の食材と技術で、新しい
ケバブのかたちを追求しています。

トカチドネルの始まり...
トカチドネルのルーツは、2014年に誕生した
「トカチケバブ」にあります。
当時、佐藤翼が手がけた一台のキッチンカーから、
すべては始まりました。
小さな挑戦からスタートしたケバブの味は、やがて多くのお客様に支持され、十勝の地で着実に広がっていきます。
2019年、トカチケバブは樽美豪哉(トシちゃん)に受け継がれます。樽美の徹底したこだわり、現場に立ち続ける情熱によって、その味と価値はさらに磨かれて、北海道全域へとファンを広げていきました。


2025年
旧百貨店「藤丸」の再生を進めるプロジェクト
「藤丸パーク」始動。
かつて多くの人に愛された場所をもう一度盛り上げたい―
そんな想いのもと、新たなブランド「トカチドネル」を立ち上げ、出店公募に挑戦。
その結果、出店が決定しました。
これを転機に、トカチケバブの生みの親である佐藤と、受け継ぎ発展を担ってきた樽見。
二人の関係は再び交わり、ケバブの未来を見据えた新たな挑戦が始まりました。
しかし、原材料高騰や、品質への徹底したこだわり。
「納得できるものを出せないなら続けない」―
その強い信念のもと、2026年1月、トカチケバブはその歴史に一区切りつける決断をします。
それは、終わりではなく、次の挑戦のための選択でした。
これまで積み重ねてきたすべての想いと技術を受け継ぎながら、トカチドネルは、新しいケバブのかたちを追求し続けます。


トカチから、もう一度。
新しいケバブの文化を追求し続けて。
この料理の新しい未来をつくるために。

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